授業/研究指導

指導可能な研究テーマ

指導可能な研究テーマ・研究方法


直原の専門は,司法心理学(離婚時の親権や面会交流等の子どもを巡る家庭内の争い),発達精神病理学(両親の不和,養育者の養育態度や精神病理等が子どもの情緒や行動にどのような影響を与えるのかを明らかにする学問分野)ですが,卒業論文の指導は,このようなテーマに限らず,広く「家族」に関するテーマであれば可能です。研究指導が可能なテーマを以下に例示します。



 ・家族

 ・夫婦(両親)関係

 ・親子関係

 ・DV(ドメスティック・バイオレンス)/Dating DV(デートDV) 

 ・離婚/再婚/ステップファミリー



研究方法としては,質問紙調査(+多変量解析)をお勧めしています。先行研究が少ない領域であればインタビュー調査を用いた質的研究法の指導も可能です。



現在指導中の研究テーマ

現在指導を行っている学生さんの研究テーマです。


学部4年生

  • 子どもの両親間葛藤への対処行動に関する探索的検討
  • 母親との役割逆転と子どもの精神的健康との関連―役割逆転に対する不公平感に着目して―