研究業績


日本離婚・再婚家族と子ども研究学会第3回大会論文集, 18. 明治学院大学(オンライン開催) (2020).
母親の面会交流の受けとめとゲートキーピングの関連-母親のソーシャルサポートと母親による子どもの意思・様子確認の調整効果の検討-

著者

直原康光・安藤智子

カテゴリ

学会発表(口頭)

Abstract

離婚後に子どもと同居する母親のゲートキーピングの規定要因を明らかにするため,母親の面会交流の受けとめとの関連を検討した。その際,母親のソーシャルサポートと母親による子どもの意思・様子確認を調整変数として用いて階層的重回帰分析を行った結果,交互作用が認められ,母親のソーシャルサポートと母親による子どもの意思・様子確認が,ゲートキーピングを適切に行うための鍵となっていることが示唆された。